日本離床ネットワーク 代表挨拶

日本離床ネットワークは、寝たきりゼロを目指し、その対策としての早期離床の普及を目的に活動を行っています。リハビリテーションの普及と共に、寝たきりは減少傾向にありますが、未だに「安静臥床」の文化は根強く残っています。ベッドから一日も早く起き上がる「離床」は、寝たきりを防ぐ最も効果的な手段であり、その実現が求められています。当会は、世界中の医療従事者と連携しながら、一般市民に、科学的根拠に基づいた最善の手段である離床を、広く普及させることを目指しています。

2025年には、当会の悲願でもあった国際シンポジウムも開催され、国際的な連携がさらに強化されました。日頃から寝たきり予防の知識を持って生活し、もし、入院しても、自ら起きて活動できる市民を育てたい、それが私たちの強い願いです。

今後も、皆さまのご協力とご支援を賜りながら、患者とその家族にとって最良の医療を提供するための活動を続けて参ります。


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